セイブシシバナヘビってどんなヘビ?|実際に飼ってみて思うこと

セイブシシバナヘビ アルビノhetアザン

目次

1.名前の由来と特徴

2.原産地と生息環境

3.体の大きさ

4.性格と魅力

5.カラーバリエーション(モルフ)

6.飼育のしやすさ

7.まとめ

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1.名前の由来と特徴

「シシバナヘビ」は、その名の通り“豚の鼻”のように反り返った鼻先が特徴のヘビです。学名は Heterodon nasicus(ヘテロドン・ナシカス)。英語では「Western Hognose Snake」と呼ばれています。

この鼻先を使って土を掘り返し、獲物や隠れ場所を探す姿がとても可愛らしいです。

威嚇している姿も可愛らしく「ふんっ」とか「しゅーっ」とか言いながら頬を膨らまして睨んできます。チビだし全然怖くないし可愛いです笑

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2.原産地と生息環境

原産地は北アメリカ。乾燥した草原や砂地に多く生息しています。地面を掘って暮らすのが得意で、自然下ではカエルや小型の爬虫類を食べています。

飼育下では湿度50%前後と言われていますが、半砂漠のようなところに生息しているので、湿度は低くても大丈夫なのか?と思っています。うちのセイブシシバナヘビは湿度50%前後で飼育しています。

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3.体の大きさ

成体で オスで60cm前後、メスで80cm前後でヘビの中では小型。飼育スペースも比較的コンパクトで済みますので初心者にはオススメです。うちのセイブシシバナヘビはオスでセミアダルトまではよく食べムチムチでしたが、アダルトになると餌の頻度が減り、だんだん痩せて普通体型になりました。そのためとてもコンパクトです。

セイブシシバナヘビ♂ 生後3年半のアダルト

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4.性格と魅力

とてもおとなしく、ハンドリング(触ること)にも比較的慣れやすい種類です。威嚇のときには「コブラのように首を広げる」「ひっくり返って死んだふりをする」というユニークな行動を見せることもあるそうですが、うちのセイブシシバナヘビでは全くそのそぶりは見たことがありません笑

ハンドリング中のセイブシシバナヘビ

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5.カラーバリエーション(モルフ)

セイブシシバナヘビは繁殖が盛んで、色や模様のバリエーション(モルフ)がとても豊富です。代表的なものは以下の通りです。

ノーマル(野生型) アルビノ スノー アナコンダ トフィー、ラベンダー 、アザンティックなど

コレクション性も高く、ファンも多い種類です。

うちのセイブシシバナヘビのモルフは、アルビノhetアザン、アルビノとアザンティックを両方持っているメスのセイブシシバナヘビと掛け合わせると「スノー」が生まれる可能性があるという、夢のある子です。

本人はアルビノにヘテロでアザンを持っているからか、色がいつもくすんでいます。ちょっとかわいそう笑

セイブシシバナヘビ♂ アルビノhetアザン

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6.飼育のしやすさ

わりと飼いやすく初心者にもおすすめされるヘビです。

小型で扱いやすい 丈夫で環境に適応しやすい 人に慣れやすい 爬虫類ショップやブリーダーから入手しやすい

ただし、飼育には保温・湿度管理・餌(冷凍マウス)の準備など基本的な爬虫類飼育の知識が必要です。

特に温湿度を安定させるには一苦労すると思いますので、よかったらコチラをご参照ください↓↓

実際の僕の飼育環境を詳しく書いてます。

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7.まとめ

「セイブシシバナヘビ」は見た目も行動もユニークで、初めて爬虫類を飼う方にも人気の高い小型ヘビです。

特に愛らしい顔つきと個性的な仕草が、他のヘビにはない魅力ですね。

皆様ぜひ、シシバナライフ、楽しんでくださいませ

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